http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_incendiar2__20090312_3/story/090312jijiX224/
妻とは別の女性と予定していた結婚式当日、会場のホテルに放火したとして、現住建造物等放火などの罪に問われた無職河田達彦被告 (40)の判決が12日、
甲府地裁であり、渡辺康裁判長は懲役5年(求刑懲役6年)を言い渡した。
渡辺裁判長は「妻と交際相手のどちらを選ぶか結論を出せず、放火すれば結婚式を延期できると考えた身勝手な動機」と指摘。 「刑事責任は重い」と批判した。
言い渡し後、裁判長は「非常に危険な行為だと分かっていますか。 多くの人に危険な思いをさせたそれ自体があなたの身勝手な考え方に基づくものですよね」と諭した。河田被告はじっと前を見詰め続けた。
[時事通信社]

